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Kaira

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わたくしは日本とインドのハーフですが、バリバリの江戸っ子でございます。
女性でありたいという気持ちに嘘が付けなくなったことをきっかけに手術を決意し、20歳の時に心も体も女性となりました。

年齢は非公開とさせていただきますが、現在に至るまで紆余曲折ありまして、割と人よりも波乱万丈な日々を送っております。

様々な理由から幼い頃に両親は離婚し、父はインドに帰国して間もなく会えない存在となりました。
帰国する際に父は『この子はガネーシャ神のご加護を受けている、性別の垣根を超え人々を救う者になる』という言葉と水晶の入ったベロアの巾着を母に渡したそうです。

そのことを母から聞いたのは25歳の頃。
20歳の時に女性となり、ショーパブダンサーとして日銭を蓄えながら興味のあったスピリチャルの世界に飛び込んだのは21歳。

そんなプロセスを見た母は、『父が残した言葉の通り導かれている、時期が来たらこの水晶を使いなさい』と言い残して数か月後、父と同じように会えない存在となりました。

聞いた時は何にも思っていなかった” 時期が来たら ”というのはどういうことなのか…?

答えはすぐ見つかりました。

わたくしは秘めた力を発揮できていないという理由から師匠に独り立ちを許されない日々を過ごしておりました。頑張っても変化のない修行に悶々としながら失敗を繰り返し、辛くて先が見えない将来に辞めようかと投げやりな気持ちで最後は自身の将来を占って幕引きにしようとしたのです。

いつもとは違い、自宅の一室を占う部屋に選び、占い師らしく壁の一面には大きなガネーシャ神の壁掛け刺繍を飾り、部屋の中央には丸テーブルに紫を基調としたテーブルクロス、その上に父から母へ。そしてわたくしの元に渡った水晶をベロアクッションの上に鎮座させ、ヴェローナクラシック製でお気に入りのチェアーに腰掛け、いざ水晶に手を翳した瞬間…

父と母の想い、私の進むべき道など一気にイメージとして伝わってきたのです。

皆様が経験したことがあるかは分かりませんが、その感覚はオーケストラなどの音楽鑑賞をした時に感動のあまり体に電流が走るという現象の更に上という表現が近い感覚です。

このことを師匠に伝え、一時的なものか確認として師匠を占うことになりました。
水晶から読み取れる全てをそのままお伝えし、長いとも短いともとれる沈黙が続いた後、『秘められた力が開放され、活かされる準備は整いました。私のもとから巣立ち自信を持って天命を全うしてください。』という言葉をいただくことができました。

そして、水晶の力で進むべき方向へ導く占い師として活動し今に至ります。

わたくしは沢山の方に支えられここまで来ました。
時に辛辣なことも述べるかもしれませんが、水晶の力で次に支えられるのは貴方の番です。

水晶の誘いに身を委ねてみてくださいね。

【受付可能な鑑定ジャンル】
夫婦仲・家庭問題・対人関係・不倫・浮気・復縁・因縁・恨み軽減・相手の気持ち・自身を知るなど

【受け付けない鑑定ジャンル】
金運全般
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